Field — Manga

マンガ翻訳

マンガ作品のための翻訳です。

ページマンガ、Webtoon、同人マンガから、海外配信プラットフォームの掲載文まで、マンガ作品に関わる翻訳をお引き受けします。

Approach

キャラクターに合った翻訳を

マンガ翻訳で大切なのは、絵と言葉が一体となった作品として、読者が違和感なく物語に入り込める訳文にすることです。

マンガでは、キャラクターの表情やコマの流れとともにセリフが読まれます。
そのため、言葉の意味だけでなく、人物ごとの話し方や場面の空気まで読み取り、絵から伝わる印象に合った表現を選ぶ必要があります。

アルス・トランスレーションズでは、セリフやモノローグ、効果音の役割を読み込み、キャラクターらしさや作品の世界観が自然に伝わる形へ翻訳します。

翻訳プロセスについて詳しく見る
Works

取扱う作品・文書

マンガ分野で承る主な作品・文書は次のとおりです。

01.Manga / Webtoon
マンガ本体テキスト
  • ページマンガ(単行本・雑誌掲載作)のセリフ・吹き出しテキスト
  • Webtoon(タテヨミ・縦スクロールマンガ)のセリフ・吹き出しテキスト
  • 短編マンガ・読み切り作品の翻訳テキスト
  • 同人マンガ・個人制作作品の翻訳テキスト
  • 4コママンガ・コマ割りマンガの翻訳テキスト
  • 効果音・擬音語(オノマトペ)
  • 描き文字・看板・背景文字
02.Production / Reference
制作・参考資料
  • プロット・ネーム
  • キャラクター設定資料・用語集
  • シリーズ構成資料
  • 巻末コメント・あとがき
03.Distribution / Promotion
配給・宣伝関連
  • 作品紹介文・あらすじ
  • 公式サイト・SNS用テキスト
  • プレスリリース・宣伝資料
  • 海外配信プラットフォーム掲載文

ここに記載のない作品・文書もご相談を承ります。

Languages

多言語対応

マンガ翻訳は、英語・フランス語・スペイン語・イタリア語・ドイツ語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語・ポルトガル語に対応しています。

日本のマンガ作品を海外配信プラットフォームに展開する場合も、海外のコミック作品を日本で配信する場合も、配信先や作品の形式に合わせて、各言語の翻訳者が担当します。

Pricing

マンガ翻訳の料金について

マンガ翻訳の料金は、文字数(または単語数)×単価で算出します。
最低料金は9,000円(税抜)です。

各言語の単価、複数言語同時発注の割引、Webサイト公開記念のキャンペーンなど、料金の詳細は料金ページをご覧ください。

料金について詳しく見る
Frequently asked

よくあるご質問

すべて見る
Q. 01
効果音(オノマトペ)はどのように訳されますか?
作品の雰囲気や読者層に合わせて判断します。
「ドカン」を「BOOM」と訳す方法、「DOKAN」とそのまま表記する方法、両方を併記する方法など、選択肢があります。少年マンガと少女マンガ、海外で日本マンガとして売り出す場合と現地化する場合で、適した処理は変わります。
ご依頼時に翻訳方針(原作の雰囲気を残す/現地化する)をお聞かせいただければ、それに沿って訳文を作成します。
Q. 02
依頼時に必要なものは何ですか?
マンガ翻訳をご依頼いただく際は、翻訳対象の原稿データをご用意ください。
PDF、画像ファイル(各ページのスキャンデータ)、出版社の制作データなど、形式はご依頼者の制作環境に合わせて対応します。
翻訳テキストの納品形式は、Excelの対訳表(原文・訳文・コマ位置や吹き出し番号付き)、Word、テキストファイルなど、後工程の写植作業に合わせた形式でお渡しします。

写植、レタリング、吹き出しのレイアウト調整、コマ反転(右綴じ・左綴じ間の紙面反転処理)、効果音の手書き文字化といったマンガ周辺の加工作業は承っておりません。これらの作業が必要な場合は、写植・レタリングを専門とする会社のご紹介も可能ですので、ご相談ください。
Q. 03
Webtoon(縦読みマンガ)も対応できますか?
対応しています。
Webtoonは、ページマンガと比べてコマ間隔が広く、縦スクロールで読まれるため、セリフの長さや改行の入れ方が読み心地に影響します。
翻訳テキストは、各コマの読みやすさを考慮しながら、Webtoon特有の縦スクロールでの読みやすさを損なわないように作成します。
韓国Webtoon・日本Webtoon・中国Webtoonなど、原語のジャンル特性も踏まえて訳し方を調整します。
Q. 04
シリーズもののマンガで全巻一括対応できますか?
承ります。
シリーズ作品では、キャラクターの口調や用語の統一が品質の鍵となります。巻数が分かれていても、統括チームが全巻を通して整合性を確認するため、シリーズを通したキャラクターの個性や作品全体のトーンを保ちやすくなります。
全巻一括ではなく、刊行スケジュールに合わせて巻ごとに納品する形でも対応できます。
納期は、作品の長さや巻数によって変わりますので、お問い合わせの際にスケジュールをお聞かせください。

ご相談を、
お待ちしています。

見積もり、相談、打ち合わせは、すべて無料です。
対応分野や納期など、ご不明な点もお気軽にお問い合わせください。

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