About Ars Translations アルス・トランスレーションズについて
わたしたちについて
アルス・トランスレーションズは、株式会社ショップトークが運営する翻訳スタジオです。
芸術・エンターテインメント分野を中心に、言葉の選び方が作品やブランドの印象を左右する文書の翻訳を承っています。
対応分野は、音楽・歌詞、映像・字幕、舞台・演劇などの8分野です。
クラフト翻訳では、芸術・エンターテインメント分野以外でも、表現にこだわりたい文書全般を扱います。
- 音楽・歌詞
- Music & Lyrics
- 映像・字幕
- Film & Subtitles
- 舞台・演劇
- Stage & Theater
- 出版・書籍
- Publishing & Books
- ゲーム翻訳・ローカライズ
- Game Localization
- アニメ
- Anime
- マンガ
- Manga
- クラフト翻訳
- Craft Translation
対応言語は、英語・フランス語・中国語などの8言語です。
各言語で、上記の8分野に対応しています。
簡体字・繁体字中文
翻訳は、各言語の翻訳者が原文を読み込み、訳文を作成します。
統括チームが、必要に応じて英語への逆翻訳も行いながら、用語や語り口が作品全体で揃っているかを確認し、必要に応じて翻訳者と調整します。
この二段階の体制を通じて、原文で大切にされていることが、別の言語でも伝わる訳文に仕上げています。
法人・個人を問わず、1文書からご相談いただけます。
Arsという名前について
Arsは、古典ラテン語で「芸術」「技法」「技巧」を意味する言葉です。
感性によって生まれるものと、訓練によって磨かれる技術。
その両方を含んだ言葉として、私たちはこの名前を選びました。
翻訳もまた、感性だけで成り立つ仕事ではありません。
原文の響きや余韻を感じ取る力と、それを別の言語で自然に読める形へ整える技術。
そのどちらが欠けても、作品にふさわしい訳文にはなりません。
一つひとつの作品に向き合い、何を残し、どのように届けるべきかを考えること。
アルス・トランスレーションズは、感性と技術の両方を大切にしながら、作品にふさわしい翻訳を追求しています。
翻訳についての考え方
翻訳は、原文の言葉を別の言語に置き換えるだけの作業ではありません。
作品の中で何が大切にされているのかを読み取り、その言語の読者にも自然に届く形へ整える仕事です。
歌詞であれば、意味だけでなくリズムや響き。
戯曲であれば、台詞の流れや声に出したときの自然さ。
小説であれば、語り手の距離感や文の余韻。
何を優先すべきかは作品ごとに異なるため、訳し方も一つひとつ変わります。
そのため、アルス・トランスレーションズでは、すべての作品に同じ方法を当てはめることはしません。
まず各言語の翻訳者が原文を読み込み、作品に合った訳文を作成します。
その後、統括チームが訳文全体を確認し、用語や語り口にぶれがないか、原文で伝えるべき内容が別の言語でも伝わる形になっているかを見直します。
音楽、映像、舞台、出版、ゲーム、アニメ、マンガ、そしてブランドコピーやスピーチなど、言葉の選び方が印象を左右する文書まで。
作品や文書ごとに必要な訳し方を考え、読み手に届く訳文をお届けします。
代表について
幼少期からフランスのインターナショナルスクールで学び、日本語・フランス語・英語に触れながら育ちました。
高校卒業後に帰国し、東京大学法学部に進学。
在学中から、法律・文学分野の翻訳に取り組みました。
正確さが求められる文書と、語り口や余韻が重要になる作品。
その両方に向き合うなかで、言葉を置き換えるだけでは伝わらないものがあると実感しました。
作者の意図、文章の調子、読み手に残したい印象まで含めて、別の言語でどう伝えるか。
アルス・トランスレーションズは、その考えをもとに立ち上げた翻訳スタジオです。
一つひとつの作品や文書に向き合い、正確さだけでなく、その作品に合った訳文をお届けすることを大切にしています。
代表取締役 久保寺春朋翻訳者陣・統括チーム
翻訳者陣について
各言語の翻訳は、その言語と分野で経験を積んだ翻訳者が担当します。
翻訳者の選定では、対象言語の運用力と、分野での実務経験を重視しています。
音楽・歌詞、映像・字幕、舞台・演劇、出版・書籍、ゲーム翻訳・ローカライズ、アニメ、マンガ。
それぞれの分野には、訳すうえで特有の判断があります。
歌詞であれば曲のリズムや韻、字幕であれば表示時間の中での言葉選び、舞台であれば役者が声に出したときの台詞の流れ。
各分野での実務経験を積んだ翻訳者が、作品ごとに訳文を作成します。
統括チームについて
統括チームは、翻訳者の中でも特に経験の豊富なメンバーで構成されます。
各案件で作成された訳文を、作品全体の観点から確認する役割を担います。
統括チームが行うのは、必要に応じて、各言語の訳文を英語に訳し戻し、原文で伝えるべき内容や語り口が保たれているかを確かめる工程です。
読み手に不自然に感じられる箇所がないか、作品としての一貫性が保たれているかを確認します。
翻訳者による訳文の作成と、翻訳経験のある統括チームによる確認。
この二つの段階を通して、原文で大切にされている内容や語り口が、別の言語の読者にも伝わるように整えます。
会社概要
- 会社名
- 株式会社ショップトークShop Talk Co., Ltd.
- 事業ブランド
- アルス・トランスレーションズArs Translations
- 代表者
- 代表取締役 久保寺春朋
- 設立
- 2025年2月17日
- 資本金
- 300万円
- 所在地
- 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町一丁目11番12号 日本橋水野ビル7階
- 事業内容
- 翻訳事業(アルス・トランスレーションズ)/個別教育事業(BiPrime)