Q1 対応している分野は?
音楽・歌詞、映像・字幕、舞台・演劇、出版・書籍、ゲーム、アニメ、マンガ、そして言葉の選び方が重要な文書全般(クラフト翻訳)に対応しています。芸術・エンターテインメント分野を中心に、作品性や書き手の意図を踏まえた翻訳が求められる案件をお受けしています。
Q2 対応している言語は?
英語、フランス語、スペイン語、イタリア語、ドイツ語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語、ポルトガル語の8言語です。日本語からの翻訳、日本語への翻訳、両方向で承ります。
Q3 原稿はどのファイル形式で送れますか?
Word、Excel、PowerPoint、テキストファイル、PDFといった一般的な形式でお送りいただけます。Pages、Numbers、KeynoteなどのApple系ファイル形式にも対応します。
画像として保存されたスキャンPDFや、手書き原稿は、文字数のカウント方法が通常と異なるため、別途ご相談ください。
Q4 個人でも発注できますか?
はい、承ります。小説家・詩人・劇作家・音楽家・映像作家など、個人の方からのご依頼にも対応しています。法人・個人を問わず、内容に応じて進め方をご提案します。
Q5 1文書からの依頼は可能ですか?
可能です。最低料金9,000円(税抜)から、短い文書でも承ります。歌詞1曲、台詞の一場面、ブランドコピー1点など、分量の少ない案件もご相談いただけます。
Q6 機密情報を含む文書の翻訳は安心ですか?
はい、秘密保持契約(NDA)の締結に対応しています。締結のタイミングは、お見積もり前・ご発注時のいずれにも対応します。ご指定のフォーマットがある場合はそちらを優先し、ない場合は弊社のひな形をお送りします。
Q7 翻訳料金はどう決まりますか?
翻訳料金は、文字数または単語数に単価を掛けて算出します。言語ペア、分野、納期によって料金が変わる場合があります。詳細は料金ページをご覧ください。
Q8 大型案件・継続取引について
複数案件のお見積もりや、継続的なご依頼にも対応しています。継続的なご依頼内容に応じた個別のご提案や、基本取引契約書の締結も可能です。詳細はお問い合わせください。
Q9 原稿が未確定の段階でも見積もりは可能ですか?
可能です。原稿が完成前の段階でも、文字数の目安や用途、希望納期をお知らせいただければ、概算のお見積もりをご提示します。
確定した最終的なお見積もりは、完成原稿をお送りいただいた段階で改めてご案内します。
Q10 AI翻訳・機械翻訳は使っていますか?
辞書を引くように、用語確認や調査補助のツールとして用いる場合があります。訳文そのものは、各言語の経験豊富な翻訳者が一文ずつ翻訳し、統括チームが内容や表現の一貫性を確認します。
なお、お預かりした原稿および訳文を、AIサービスの機械学習データとして提供することはありません。
Q11 海外発信向けの「現地化(ローカライズ)」も対応しますか?
対応しています。単に言葉を置き換えるだけでなく、対象地域の文化的背景・受け手の感覚に合わせた表現の調整も行います。ゲーム、アニメ、マンガ、舞台、出版など、現地化が重要になる分野で特にご相談いただけます。
Q12 オンラインや対面での相談はできますか?
はい。ご希望に応じて、お見積もりの前後に、オンライン、または弊社オフィスでのご相談を承ります。対面でのご相談は、本郷三丁目駅周辺の弊社オフィスにて実施いたします。作品内容、料金、納期に関するご相談など、お気軽にお問い合わせください。ご相談は無料です。
Q39 翻訳以外の作業(レイアウト・デザイン・写植など)も依頼できますか?
当社の業務範囲は、原稿の翻訳と、二段階プロセス(翻訳者→統括チーム)による品質チェックまでです。レイアウト調整、デザイン作業、印刷物の制作、字幕の映像への焼き込み、マンガの写植・レタリングといった、翻訳後の制作・加工作業は承っておりません。
Q13 翻訳のプロセスを教えてください
翻訳は、翻訳者と統括チームによる二段階の体制で進めます。まず各言語の経験豊富な翻訳者が訳文を作成し、次に統括チームが、必要に応じて英語への逆翻訳(訳文を英語に訳し戻して確認する工程)も用いながら、原文の意図が訳文に反映されているか、作品全体の世界観やトーンにぶれがないかを確認します。
Q14 翻訳者・統括チームについて
翻訳は、各言語の経験豊富な翻訳者が担当します。統括チームは、翻訳経験が豊富なメンバーで構成され、必要に応じて英語への逆翻訳(訳文を英語に訳し戻して確認する工程)も用いながら作品全体の整合性を確認します。詳細は会社情報ページをご覧ください。
Q15 用語・スタイルの希望は反映されますか?
はい、可能な範囲で反映いたします。特定の用語、過去の訳文、表記ルール、スタイルガイドなど、ご指定がある場合はお見積もり時にお知らせください。可能な範囲で反映した訳文を作成します。
Q16 翻訳作業中にオンライン・対面での打ち合わせはできますか?
はい。ご希望に応じて、翻訳作業中も、オンラインまたは弊社オフィスでの打ち合わせを承ります。対面でのご相談は、本郷三丁目駅周辺の弊社オフィスにて実施いたします。訳文の方向性の確認、ご要望の反映など、案件に合わせて柔軟に対応します。打ち合わせ料金は無料です。
Q17 翻訳作業中に追加が発生した場合は?
ご発注後の追加翻訳については、追加箇所の文字数(単語数)に応じて、追加料金と作業日数を改めてご案内します。
Q18 発注後に原稿を差し替えることはできますか?
着手前であれば、無料で差し替えに対応します。差し替えに伴って文字数が変動する場合は、お見積もりを再計算してご案内します。
翻訳作業の着手後に原稿が変更された場合、すでに翻訳済みの部分については、当初の単価で料金を申し受けます。
Q19 納品形式について
ご指定の形式で納品します。Word、Excel、PowerPoint、テキスト、PDFなど、一般的なファイル形式に対応しています。納品は電子メールを基本とし、容量が大きい場合は、ファイル転送サービスを利用します。
Q20 修正対応について
納品日から1年間、訳文全体の20%まで無料で修正を承ります(範囲内であれば回数無制限)。詳細は料金ページをご覧ください。
Q21 納品物に気になる点があった場合は、どのように対応してもらえますか?
まずはお気軽にご連絡ください。具体的に気になる箇所、ご希望のニュアンスをお伺いし、ご相談のうえで対応します。
翻訳には、文脈や表現の選択など、解釈の余地が含まれる場面が少なくありません。「もう少しこういう響きにしたい」「この単語は別の訳語に変えたい」といったご要望も、修正対応の範囲内で承ります(納品から1年・翻訳文字数の20%以内・回数無制限)。
万が一、納品物に明らかな誤訳・抜け・誤記が含まれていた場合は、修正対応の範囲にかかわらず、優先的に対応します。
Q22 質問対応について
納品日から1年間、ご質問は回数制限なく承ります。訳語の選定理由、表現の意図、別案のご相談など、お気軽にお寄せください。
Q23 支払方法について
銀行振込、クレジットカード(Visa、Mastercard、JCB、American Express)に対応しています。いずれも納品後に請求書を発行し、後払いで承ります。
Q24 請求書・インボイス対応について
適格請求書発行事業者として登録済みです。登録番号はT9010001252523です。インボイス制度に対応した請求書を発行します。
Q25 支払いタイミングや支払い条件はどのようになりますか?
個人・法人を問わず、納品後の請求書発行による後払いを承っています。法人のお取引では、御社の経理サイクルに合わせた支払条件をご相談いただけます。個人のお取引でも、納品後に請求書を発行し、銀行振込またはクレジットカードでのお支払いをご案内します。
Q26 キャンセルポリシーについて
着手前のキャンセルは無料です。着手後にキャンセルされる場合は、翻訳・確認作業の進行状況に応じて、作業済み部分に相当する料金をご請求します。詳細は利用規約 第8章をご覧ください。
Q27 領収書の発行について
ご希望がある場合は、領収書を発行します。お見積もり時または発注時に、宛名・但し書きをお知らせください。
Q28 海外からの依頼でも対応できますか?
対応可能です。お支払いはクレジットカード(Visa、Mastercard、JCB、American Express)、または国際銀行送金で承ります。
国際銀行送金の場合、送金手数料は金融機関により異なるため、事前にご確認ください。銀行手数料はご依頼者様のご負担となります。
Q29 翻訳した訳文の著作権は誰のものになりますか?
訳文の著作権は、翻訳料金のお支払いを当社が確認した時点で、ご依頼者様へ譲渡します。著作権譲渡にかかる費用は、基本料金に含まれます。
訳文を改変・編集・二次利用される際に、当方の許諾を都度お取りいただく必要はありません。配信媒体ごとの表記調整、続編・関連作品での再利用、グッズ展開や派生作品への活用など、ご発注時に確認した用途の範囲内でご利用いただけます。
納品から翻訳料金の完済までの間は、ご発注時に確認した用途の範囲内において、訳文をご利用いただく許諾を当社からご依頼者様にお渡ししているものとして取り扱います。
詳しい条件は、利用規約 第9章に明記しています。
Q30 納品された訳文を自由に改変・二次利用できますか?
はい、ご発注時に確認した用途の範囲内で、改変・二次利用していただけます。
配信プラットフォームごとの文字数調整、媒体に合わせた表記変更、シリーズ展開での部分流用など、ご依頼者様のご判断で柔軟にご活用いただけます。その都度、当方の許諾をお取りいただく必要はありません。
翻訳の意図や原文との対応関係についてご相談がある場合は、納品後1年以内であれば修正対応の範囲内でサポートします(Q20もあわせてご覧ください)。
Q31 訳文に翻訳者名のクレジットを入れる必要はありますか?
翻訳者名のクレジット表記は必須ではありません。表記なしでのご利用も可能です。
公表される際にクレジット表記をご希望の場合は、原則として「翻訳:アルス・トランスレーションズ」と表記いただきます。
出版書籍の奥付、映像作品のエンドロール、舞台公演のクレジット欄など、業界の慣習として翻訳者個人名の表記が一般的な場合は、事前にご相談のうえ、個別に対応します。
Q32 お預かりした原稿はどのように管理されますか?
原稿および訳文のデータは、パスワード保護されたストレージで管理し、暗号化された通信経路を用いて送受信します。閲覧権限は、案件に直接かかわる翻訳者・統括チームに限定します。
案件にかかわる翻訳者・統括チームには、秘密保持義務を課しています。データの社外持ち出しや、業務以外での使用は禁止しています。
納品後の原稿および訳文データは、一定期間保管した後、適切に削除します。早期の削除をご希望の場合は、別途ご相談ください。
Q33 未公開作品の翻訳でも依頼できますか?
はい、未公開作品の翻訳にも対応しています。映像作品、舞台台本、出版前の原稿、リリース前のゲーム脚本など、公開前の作品翻訳のご相談も多くいただいています。
秘密保持契約(NDA)を締結のうえ、情報の共有範囲や保管方法に配慮しながら進めます。共有範囲、データ保管期間、納品方法など、機密性に応じた進め方をご相談のうえで決定します。
Q34 利用規約はありますか?
利用規約はWebサイトで公開しています。お見積もり時にご確認いただき、ご発注をもって規約にご同意いただいたものとして取り扱います。お支払い条件、納品後の修正対応、知的財産権の取り扱いなどを明記しています。詳細は利用規約をご覧ください。
Q35 翻訳実績の公開について
納品後、実績として公開させていただく場合は、原則として匿名(業種・分野・言語ペアのみ)で扱います。作品名を掲載する場合は、事前にご相談し、許可をいただいたうえで掲載します。ご発注時に、公開可否のご希望をお知らせください。
Q36 短い文章やキャッチコピーの翻訳はできますか?
承ります。ただし、キャッチコピーやブランドコピーの翻訳は、背景にある意図や、受け手に与えたい印象を読み取る必要があるため、単純な文字数換算ではなく、案件ごとにお見積もりします。
Q37 急ぎの案件にも対応できますか?
標準納期は料金ページに記載していますが、お急ぎの事情がある場合は個別にご相談ください。対応可能かどうかを確認し、個別にご案内します。
Q38 翻訳作業中の進捗確認はできますか?
可能です。長期案件の場合は、進捗をご報告するタイミングを、ご発注時にご相談します。短期案件では、納品時のご連絡が基本です。途中経過のご確認をご希望の場合はお知らせください。
オンライン・対面での打ち合わせをご希望の場合は、Q16もあわせてご覧ください。